ISO22000認証取得研修|TBCS

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ISO22000構築1日

お問合せ: 03−5259−7181
受付時間:9:00−18:00(土・日・祝除く)
講習風景

対象企業

  • 自社のFSMS対応のため
  • 食品安全対応企業としてアピール
  • 取引先からの取得要請
  • 新JISでの取得を検討中
    • または、ISO22000構築担当者
    • ISO22000取得検討中企業の幹部マネージャー

受講料

税込21,000円/人

定員

各会場とも30名

ISO22000構築1日研修 参加特典

特典 8ステップで効率的に進めるISO22000構築・運用マニュアル」プレゼント!


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ISO22000構築1日の狙い

ISO22000の構築で最も重要なのは、『HACCPプラン』を作ること。

『どんな食品危害が発生するか』を洗い出し、『危害が発生しないようにどのような管理を行うのか』を決めることが、ISO22000では最重要項目です。この部分はタップリ時間を割いて解説します。


ISO22000構築1日の概要

ISO22000の規格が2005年9月に正式発行されました。?

この研修は、ISO22000をこれからISO22000の認証取得を目指す企業様を対象にした1日研修です。本研修では、取得までの構築ステップをとにかく分かりやすく解説する研修です。

研修では、実際に我々コンサルタントが使用している「ISO22000認証取得マスタスケジュール」沿って、構築ポイントをISO22000の規格要求項目も使い解説します。

ISO22000の構築で最も重要なのは、『HACCPプラン』を作ること。

『どんな食品危害が発生するか』を洗い出し、『危害が発生しないようにどのような管理を行うのか』を決めることが、ISO22000では最重要項目です。この部分はタップリ時間を割いて解説します。
また、ISO22000の審査で、もっとも突っ込まれる部分が『コミュニケーション』。

特に、パートさん、アルバイトさんに対し、コミュニケーションに関する質問は、容赦なく飛んできます。これは、食品安全に、それだけコミュニケーションが重要だからです。

このため、『どんな風に教育しているのか』『誰に何を、何を誰に伝えるのか』を、システムとしてきちんと決めることが大切です。審査ポイントを交えながら研修は進めていきます。
昨今、BSEや輸入食品の未認可添加物の混入問題など、食品に対する消費者や市場での「安全と透明性」に対する要求は高まっています。 ISO22000は「生産現場から最終消費者に至るまで」全ての段階(フードチェーン)を、マネジメントすることが求められます。

裏を返せば、「安全」について 顧客の信頼を得ることができればビジネス成功のチャンスが高まります。ISO22000の取得は、業界でもまだごく少数です。しかし、JIS化により今後各企業(生産、物流、小売等)での取得が進むと言われています(既に大手小売業で取引先企業に取得要請を行なうとしています)。
ISO規格の特徴は、規格の認証を早期に行なった企業で先行者メリットとして取引先拡大による売上増加につながっています。この研修を機に先行者メリットをともに考えてみませんか。
この研修の担当講師は、ISO22000の認証実績10社を誇るコンサルタントがISO22000の構築ステップを詳しく解説します。

是非、本研修を通じISO22000の認証取得を目指してください。

※研修に参加した頂いた皆様全員に、ISO22000がより理解できる「8ステップで効率的に進めるISO22000構築・運用マニュアル」をプレゼントします。

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ISO22000構築1日スケジュール
時間
内容

10:00〜12:30

  • オリエンテーション
    • ISO22000とは
    • HACCPからISO22000へ
    • ISO22000構築の4大メリット
  • ステップ1 基本(キックオフ)
    • 取得範囲の決定
    • 食品安全方針の決定
    • 推進体制(食品安全チーム)の確立
  • ステップ2 準備(構築の体制)
    • 外部コミュニケーション体制
    • 内部コミュニケーション体制
    • 文書・記録の重要性と作り方

13:15〜18:30

  • ステップ3 抽出(現状を見直す)
    • 製品情報の整理(原材料情報・製品特性の整理と規格書の作り方)
    • 衛生管理手段の整理
    • ハザードの洗い出し
  • ステップ4 評価(食品ハザードを防ぐために)
    • 許容水準の決定(決め方と根拠)
    • ハザードを評価(評価の仕方)
    • 管理措置の選択(ハザードの管理、オペレーションPRPとHACCP管理の選択、管理手段の選択) ※PRP・・・前提条件プログラム
  • ステップ5 計画(具体的対策)
    • 前提条件プログラム(PRP)の設定
    • オペレーションPRPの確定と管理方法
    • HACCPプランの立案(HACCPプランで管理すべきもの、CCP許容限界数値の基準の設定とモニタリング方法)
  • ステップ6 実施(適正な運用がされているか)
    • 教育訓練の実施
    • 不適合に際しての手順の確定
    • 不適合製品の管理方法の確定
    • 回収手順の確定
  • ステップ7 監視(工程図通りに運用されているか)
    • 検証活動の実施と分析
    • モニタリング機器の構成
    • 内部監査でシステムをチェック
    • 回収手順の確定
    • 検証結果の評価
  • ステップ8 更新(システムをよりよく機能させるために)
    • 継続的改善の重要性
    • 是正処置の行いかた
    • マネジメントレビュー(経営者による見直し)の実施
    • 食品安全マネジメントシステムの更新
  • ステップ9 審査(認証審査機関による審査)
    • 認証取得審査でチェックされる「文書」と、求められる根拠
※演習の進捗により、開始・終了時刻が変わる場合があります。
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開催日時及び開催場所
東京会場 TBCソリューションズ 本社 セミナールーム 地図はこちら
JR御茶ノ水駅より徒歩5分
1日コース 時間: 10:00〜18:30
開催日・状況
2009年度
未定

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